燕温泉(妙高高原温泉郷)

つばめおんせん

標高約1,100mと妙高高原温泉郷の中で最も高所に位置する燕温泉。かつて、岩ツバメが群れを成して飛び交っていたことから燕温泉と名付けられたという。本格的な開発は、明治8年だが、弘法大師発見の湯といわれ古くから惣滝の岩窟の下に湯が沸いていた。妙高山の登山口でもあるため、多くの登山客が訪れ、下山して野天風呂の「黄金の湯・河原の湯」を利用する登山客も多い。
美肌効果のある成分を3つ含む、美肌の湯(トリプル美人湯)。上杉謙信の隠れ湯ともいわれる。「白い湯花」が特徴。
泉質/含硫黄-ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・硫黄塩・塩化物泉。
効能/神経痛、皮膚病、糖尿病、高血圧症、婦人病、火傷など
無料の野天風呂「河原の湯(混浴)」「黄金の湯(男女別)」があり、人気を集めている。

詳細情報

住所

949-2235 新潟県妙高市関山燕温泉

電話番号

お問い合わせ:0255-86-3911(妙高高原観光案内所)

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