よもしろうの滝

よもしろうのたき

大毛無山の中腹、林道南葉山線の途中で万内川の最上流部にあります。落差20mの水量豊かな滝で、数段に分かれて落ちてくる様は、なかなか豪快。昔、西野谷に「与茂四郎」という炭焼きの若者が住んでいて、恋人の好物のイワナを探して誤って滝つぼに転落して死んでしまった。それを悲しんで恋人も滝つぼに身を投げて命を絶ったという。この滝つぼにはいつも二匹のイワナが寄り添って楽し気に泳いでいるという。

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