妙高高原温泉郷(七・五・三の湯)

妙高山麓にある7つの温泉(赤倉、新赤倉、池の平、妙高、杉野沢、関、燕)を妙高高原温泉郷といいます。このうち赤倉温泉と新赤倉温泉は同じ北地獄谷を、妙高温泉と池の平温泉は同じ南地獄谷を源泉としているため、源泉で数えると5つあり、5つの泉質/効能を楽しめます。また、温泉の色にも特徴があり、透明な温泉のほかに乳白色の燕温泉、赤褐色の関温泉、黒泥色の池の平温泉(一部)と3種の色を体験できることから、七・五・三の湯と呼んでいます。
2017年の温泉総選挙では、健康増進部門と絶景部門で1位となり2冠に、2019年には特別賞クールジャパン賞を受賞しました。
ここ妙高赤倉は温泉ソムリエ発祥の地。国立公園内の森林セラピーロードで行う「気候療法ウォーキング」と、温泉を利用した「温泉水中運動」を組み合わせた妙高型健康保養地プログラムを提唱しています。

詳細情報

住所

妙高市

電話番号

お問い合わせ0255-86-3911(妙高高原観光案内所)

備考

妙高高原温泉郷 湯めぐりチケット 1200円 ご利用期間:2021年4月24日~12月5日   一人で3か所巡るのもよし、3人で分けあい一緒に入るのもよし、便利でお得な3枚つづりのチケットです。妙高高原観光案内所や地区観光協会等でお求めになれます。

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