妙高簡易製材所跡

妙高簡易製材所跡

1932年(昭和7年)から1948年(昭和23年)まで、営林署(現・森林管理署)が管轄する妙高簡易製材所が、笹ヶ峰高原、関川の右岸側に広がる夢見平の奥地に存続した。製材工場を中心に乾燥室や倉庫など8棟の建物と6棟の従業員小屋、他に事務所と杉野沢小学校の分校まであった。笹ヶ峰は、当時、広大なブナ林が広がっており、これを利用するため、明治40年から林用馬車軌道が柏原駅(現・しなの鉄道 黒姫駅)から製材所まで約20キロを順次建設されたという。(妙高高原町史より)

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