赤倉温泉(妙高高原温泉郷)

あかくらおんせん

妙高高原温泉郷では最も大きく、江戸時代に開湯した歴史ある温泉地で、多くの文人や名士が愛した名湯。赤倉温泉の湯は、2つの泉質を併せ持った貴重な名湯で、1分間に3,000リットルと新潟県一の豊富な湯量を誇り、独特の「泉質別適応症」として、「美肌づくり」「傷の治癒」に定評がある。
泉質/カルシウム・マグネシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉
効能/外傷、リウマチ、皮膚病、神経痛など
赤倉温泉は、文化13年(1816年)高田藩主榊原政令が開湯。妙高山が眼前にせまる標高780mにあり、雄大な展望とパウダースノーで知られている。明治32年に赤倉温泉を訪れた尾崎紅葉が、天下一と激賞し、「煙霞療養」で全国に紹介された。
近年は、オーストラリア―を始めとする外国人から人気のスキー場となっている。

詳細情報

住所

949-2111 新潟県妙高市赤倉

電話番号

0255-87-2165(赤倉温泉観光協会)

URL http://www.akakura.gr.jp/

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