青山学院大学と妙高市が協定締結 クラウドファンディングを募集

青山学院大学と妙高市が協定締結 クラウドファンディングを募集 青山学院大学と妙高市が協定締結 クラウドファンディングを募集

2020/12/10

-
妙高市が有する自然・伝統・文化といった観光資源と青山学院大学が有する知的資産と人材を有効に活用し、相互の交流・発展を図ることで、地域社会への貢献と人材育成に寄与することを目的として、妙高市と青山学院大学は連携協力に関する協定を締結しました。

協定に基づく取り組みの一環として、妙高市のロゴマークが箱根駅伝で使用する青山学院大学のユニフォームに表示されます。
2021年1月2日・3日に開催される「第97回東京箱根間往復大学駅伝競走」に2年連続6度目の優勝を目指して出場する「青山学院大学」は、妙高市杉野沢地区を拠点に毎年夏合宿を行っていることもあり、妙高市との縁も深いものとなっております。
平成21年に「妙高市スポーツ等合宿の郷づくり推進条例」を制定し、市を挙げて合宿の誘致に取り組んできた中、今季から大学駅伝のユニフォームに初めてスポンサーのロゴが付けられることとなり、青山学院大学の原晋監督から、合宿の誘致等に積極的に取り組む妙高市に対してオファーがあったものです。市では縁あるチームを物心両面から応援するため、箱根駅伝出場時のユニフォームに「妙高市」のロゴを付けさせていただきたいと双方の思いが重なったものです。
☆クラウドファンディングを募集します。
 募集期間:12月10日~25日
 募集サイト:さとふる「妙高に縁ある青学駅伝チームとタイアップ!「妙高市」を全国区に!!」
 https://www.satofull.jp/projects/business_detail.php?crowdfunding_id=92
 目標額:1,000,000円
☆企業版ふるさと納税もご利用いただけます。