スキー神社祭り

スキー神社祭り
スキー神社祭り
スキー神社祭り

毎年、妙高エリアのスキー場開き、安全祈願式を行う日本で最も古いスキー神社。社にはスキー板の形をしたシンボルが掲げられ、地元出身の冬季五輪選手も参拝している。 スキー神社は、1932年に、妙高スキークラブが殿下スロープ(現妙高高原中学校グラウンド)に建立した。翌1933年1月5日に御鎮座祭が行われ、以後毎年祭典を行っている。1940年2月の豪雪で社殿が倒壊し、翌年に現在地の星野公園に移した。1981年に木造社殿を新築し、呼び名を「日本一の宮 スキー神社」に改めた。 祭神は「高雷神(雪、雨の神)」「闇雷神(同)「少彦名神(医薬・温泉の神)」、そして「酒井薫命(日本で初めてのスキー犠牲者)」である。 午前10時から関係者による安全祈願が行われ、その後、地元保育園児による初すべりが行われる。

詳細情報

開催期間/開催日時

12月15日

開催場所/住所

妙高高原星野公園

電話番号

0255-86-3911(妙高高原観光案内所)

利用料金

無料

備考

駐車場有

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