定番スポット 満喫コース(バス利用編)

定番スポット 満喫コース(バス利用編)

妙高の見どころといえばココ!
定番スポットを巡るコース。
バス利用編

モデルコース概要

いもり池
スポット詳細
苗名滝(日本の滝100選)
スポット詳細
妙高高原スカイケーブル
スポット詳細
赤倉温泉 足湯公園
スポット詳細
妙高高原駅
スポット詳細
Previous Next

モデルコース詳細

START

妙高高原駅

15分

09時32分

いもり池

妙高高原池の平温泉に位置し周囲は約500m。晴れた日には標高2454mの妙高山を水面にくっきり映し出します。昔はいもりが多く生息していたことからこの名がついたと言われています。4月下旬~5月上旬のミズバショウが特に有名です。また、夏にはヨシが群生します。この広いヨシ原がいもり池の特徴の一つでもあります。周囲にはバリアフリーの散策路も整備されており、1周の所要時間は15分程度です。いもり池から見る妙高山の絶景を楽しみながら、ゆっくりとご散策ください。

1分

10時43分

妙高高原ビジターセンター

建て替え工事の為、2019年9月末日をもちまして閉館いたしました。
閉館中、いもり池入口のアルペンブリックガーデンにて、妙高高原いもり池案内所をオープンしました。
連絡先:0255-86-4599
ホームページは、これまでと同じです。http://www.myokovc.jp/
開館日:令和2年4月1日~令和4年3月31日(予定)
休館日:水曜、木曜、年末年始。(但し、ゴールデンウィーク期間や祝日の場合は除く)
開館時間:9時~17時
工事期間中、大変ご不便をお掛けいたしますがご了承くださいますようお願い申し上げます。
新館オープンについては改めてお知らせいたします。

12分

13時20分

苗名滝(日本の滝100選)

「日本の滝百選」に選ばれた名瀑。マグマが冷却されたときにできた、柱状節理が良く発達し、落差55メートルの高さから水が落ちる豪快な様子と音から「地震滝」とも呼ばれています。春は雪解けで水量が爆発的に多く、夏は涼しく、秋は紅葉で美しさもひときわです。
駐車場を出発して、最初のつり橋を渡り関川を越え長野県に入ります。砂防堰堤を横に見ながら階段を登り、ユキツバキに囲まれた歩道を進むと、“小林一茶”が「瀧けぶり 側で見てさへ 花の雲」と苗名滝で詠んだ俳句が石に彫られています。その先のシダが生い茂る岩壁を見上げながら、もう一つ吊り橋を渡ると滝つぼ近くまで行くことができます。吊り橋を渡ったところの大石には、水神様が祭られています。
古来日本では、地震のことを「なゐ」といい、「なゐのたき」から「なえなたき」となり、高田平野の水田を潤す水であることから苗の字があてられ、苗名滝となったと伝えられています。
2016年4月に苗名滝への新たな道路「市道苗名滝川街道線」が完成し、車両通行が可能となりました。新たな道路は関川沿い全長約1.5kmの2車線道路で、大型観光バスも通行が可能です。また、歩道も整備されています。
入口は杉野沢地区の新潟県と長野県の県境、関川にまたがる「地震滝橋」です。終点には、普通車104台、大型車11台が収容できる大駐車場を完備しています。
また、遊歩道入口にある苗名滝苑は、流しそうめんで有名。お隣のカフェグランでは、ブルーベリーやラズベリーなどトッピングがたのしいソフトクリームも人気。

17分

14時55分

妙高高原スカイケーブル

妙高の大自然の中、標高1,300mへ11分間の空中散歩。遠く志賀・野沢の山並みから、斑尾山・野尻湖まで一望の大パノラマ。山頂駅からはブナの原生林をたどるトレッキングも楽しめます。妙高山の登山にも便利です。

4分

16時14分

赤倉温泉 足湯公園

赤倉温泉にある足湯公園(無料)です。屋根がかかっており、日差しや雨を避けられます。温泉と冷水の両方があり、公衆トイレ、駐車場が設けられています。

15分

18時00分

妙高高原駅

標高510m。えちごトキメキ鉄道の妙高はねうまライン、しなの鉄道の北しなの線の終発着駅。188年5月1日に国鉄、信越本線、田口駅として開業。1969年10月1日に妙高高原駅に改名。2015年3月14日の北陸新幹線開業時からえちごトキめき鉄道に移管。
妙高高原観光の最寄り駅、冬期間は、スキーに訪れる外国人で賑わう。