七五三の湯で湯めぐり  ~3つの湯色編~

七五三の湯で湯めぐり  ~3つの湯色編~

妙高高原温泉郷には、7つの温泉地、5つの泉質、3つの湯色の温泉があります。 
まずは3つの湯色を巡ってみよう!

※日帰り入浴ができる施設の詳細は妙高高原観光案内所へお問い合わせください。

モデルコース概要

大野天風呂 滝の湯
スポット詳細
黄金の湯
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関温泉(妙高高原温泉郷)
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妙高高原I.C.

10分

10時00分

大野天風呂 滝の湯

赤倉温泉にある日帰り温泉入浴施設「滝の湯」は、野趣満点の「滝の湯」には男女別の露天風呂が各1ヶ所と、水着で入る男女兼用の温泉プールがあります。泉質は硫酸塩・炭酸水素塩泉で、美肌の湯として知られています。施設内には、広さ50畳の無料休憩室も完備。野天風呂は、赤倉温泉開湯170周年を記念して、昭和61年(1986年)完成。使用された大岩は、約3,000個。

15分

11時15分

黄金の湯

白い濁り湯が特徴の秘湯「燕温泉」は、妙高山の登山口ある。秋になると一面黄金色の葉が舞い落ちることから名付けられた「黄金の湯」。古くから神経痛、リウマチ、皮膚病、胃腸病などに効果があるとされいる。野天風呂のため、冬期は利用できないが、新緑香る季節と紅葉シーズンは、野趣あふれる温泉と自然を堪能できると大勢の人でにぎわう。

5分

12時30分

関温泉(妙高高原温泉郷)

標高約900mに位置する関温泉。燕温泉同様に弘法大師が発見した湯と言われてますが、本格的な開湯は1729年(享保13年)に関山村の豊田五太夫によって発見されてからと言われおり、妙高高原温泉郷では最も歴史のある温泉です。源泉は関温泉上部の大田切渓谷で、お湯には鉄分が含まれており、時間が経つと茶褐色になり、体の芯から温まり、湯冷めしないと昔から評判です。
泉質/ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉 
効能/泉質別適応症として切り傷、火傷、慢性皮膚炎、慢性婦人病など