七五三の湯で湯めぐり ~疲労回復編~

七五三の湯で湯めぐり ~疲労回復編~

妙高高原温泉郷には、7つの温泉地、5つの泉質、3つの湯色の温泉があります。
名付けて『七五三の湯♨』で疲労回復! 温泉ソムリエ家元が伝授する『慢性疲労回復のための湯めぐりコース』を体験しよう!

※日帰り入浴ができる施設の詳細は妙高高原観光案内所へお問い合わせください。

モデルコース詳細

START

妙高高原I.C.

5分

10時00分

妙高温泉(妙高高原温泉郷)

妙高高原の玄関口、妙高高原駅近くにある温泉。南地獄谷から8キロ引湯。その間に天然の湯もみ効果で柔らかな泉質になる。
泉質/弱アルカリ性単純温泉 
効能/一般適応症として神経痛、筋肉痛、関節痛、うちみ、冷え性など
妙高温泉は、赤倉温泉からの分湯により大正元年(1912年)8月に赤倉温泉分湯として誕生。大正6年に、新たに赤倉山南地獄谷の源泉から引湯が成功し、大正11年(1921年)妙高温泉と改称した。

10分

11時10分

杉野沢温泉(妙高高原温泉郷)

妙高高原温泉郷の一つで、クレンジング効果の高い成分を含む温泉です。

泉質/ナトリウム・カルシウム・マグネシウム-塩化物・炭酸水素塩泉 

効能/泉質別適応症として切り傷、火傷、慢性皮膚炎、慢性婦人病など

10分

13時20分

池の平温泉(妙高高原温泉郷)

典型的な美肌の湯。無色透明な弱アルカリ性単純温泉。黒泥湯は一部の施設で楽しめる。

泉質/単純温泉、単純硫黄泉

効能/一般適応症として神経痛、筋肉痛、関節痛、うちみ、冷え性など

10分

14時20分

新赤倉温泉(妙高高原温泉郷)

妙高高原温泉郷の一つ、高原リゾートとして親しまれ、シラカバやカラマツの林が点在する、おしゃれな雰囲気の漂う温泉地。
泉質/カルシウム・ナトリウム・マグネシウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉
効能/外傷、リウマチ、皮膚病、神経痛など
新赤倉温泉は、赤倉温泉と同じ北地獄谷から引湯し、昭和4年(1929年)、温泉付き別荘地として開湯した。当時は、画家の小杉放菴や郷倉千靭、小説家の久米正雄らが別荘を建て、東京の大学や企業の寮も建設された。昭和12年には前山の中腹に赤倉観光ホテルが建設され、その近代的な美しさは妙高高原のシンボルとなっている。

10分

15時20分

関温泉(妙高高原温泉郷)

妙高高原温泉郷最古の湯。鉄分と塩分を含む茶褐色の湯が特徴で、体の芯から温まり、湯冷めしにくい「温まりの湯」。
泉質/ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉 
効能/泉質別適応症として切り傷、火傷、慢性皮膚炎、慢性婦人病など
享保13年(1729年)に発見された妙高高原温泉郷では最も歴史のある温泉。

5分

16時20分

燕温泉(妙高高原温泉郷)

美肌効果のある成分を3つ含む、美肌の湯(トリプル美人湯)。上杉謙信の隠れ湯ともいわれる。「白い湯花」が特徴。
【泉質】含硫黄-ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・硫黄塩・塩化物泉。
【効能】神経痛、皮膚病、糖尿病、高血圧症、婦人病、火傷など
かつて、岩ツバメが群れを成して飛び交っていたことから燕温泉と名付けられたという。本格的な開発は、明治8年だが、弘法大師発見の湯といわれ古くから惣滝の岩窟の下に湯が沸いていた。
「河原の湯(混浴)」「黄金の湯(男女別)」があり、人気を集めている。