妙高満喫コース

妙高満喫コース

妙高へ来たら必ず行きたい!人気スポットを巡るコース。ランチは地元の方と一緒に郷土料理の笹箕ずし作りを体験。お土産に妙高山麓の新鮮野菜はいかが?

モデルコース概要

いもり池
スポット詳細
苗名滝(日本の滝100選)
スポット詳細
笹箕寿司作り体験
スポット詳細
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モデルコース詳細

START

妙高高原I.C.

5分

10時20分

妙高高原ビジターセンター

建て替え工事の為、2019年9月末日をもちまして閉館いたしました。
工事期間中は現ビジターセンター駐車場がご利用頂けなく
なりますので、大変ご不便をお掛けいたしますがご了承
くださいますようお願い申し上げます。
新館オープンについては改めてお知らせいたします。

1分

10時41分

いもり池

妙高高原池の平温泉に位置し周囲は約500m。晴れた日には標高2454mの妙高山を水面にくっきり映し出します。昔はいもりが多く生息していたことからこの名がついたと言われています。4月下旬~5月上旬のミズバショウが特に有名です。また、夏にはヨシが群生します。この広いヨシ原がいもり池の特徴の一つでもあります。周囲にはバリアフリーの散策路も整備されており、1周の所要時間は15分程度です。いもり池から見る妙高山の絶景を楽しみながら、ゆっくりとご散策ください。

10分

11時24分

苗名滝(日本の滝100選)

「日本の滝百選」に選ばれた名瀑。マグマが冷却されたときにできた、柱状節理が良く発達し、落差55メートルの高さから水が落ちる豪快な様子と音からから「地震滝」とも呼ばれています。春は雪解けで水量が爆発的に多く、夏は涼しく、秋は紅葉で美しさもひときわです。
駐車場を出発して、最初のつり橋を渡り関川を越え長野県に入ります。砂防堰堤を横に見ながら階段を登り、ユキツバキに囲まれた歩道を進むと、“小林一茶”が「瀧けぶり 側で見てさへ 花の雲」と苗名滝で詠んだ俳句が石に彫られています。その先のシダが生い茂る岩壁を見上げながら、もう一つ吊り橋を渡ると滝つぼ近くまで行くことができます。吊り橋を渡ったところの大石には、水神様が祭られています。
古来日本では、地震のことを「なゐ」といい、「なゐのたき」から「なえなたき」となり、高田平野の水田を潤す水であることから苗の字があてられ、苗名滝となったと伝えられています。
2016年4月に苗名滝への新たな道路「市道苗名滝川街道線」が完成し、車両通行が可能となりました。新たな道路は関川沿い全長約1.5kmの2車線道路で、大型観光バスも通行が可能です。また、歩道も整備されています。
入口は杉野沢地区の新潟県と長野県の県境、関川にまたがる「地震滝橋」です。終点には、普通車104台、大型車11台が収容できる大駐車場を完備しています。
また、遊歩道入口にある苗名滝苑は、流しそうめんで有名。お隣のカフェグランでは、ブルーベリーやラズベリーなどトッピングがたのしいソフトクリームも人気。

5分

12時15分

笹箕寿司作り体験

妙高・杉野沢地区で生まれた郷土料理、笹箕寿司作りを地元の方から教わりながら体験します。

20分

14時00分

妙高山麓直売センターとまと

妙高山麓のとれたて野菜等、妙高の旬の味覚を販売する直売センターです。
妙高の郷土料理笹寿司のお求めもこちらでどうぞ。
地元食材を味わえる食堂も併設されています。